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<title>自閉症と向き合って＆楽しんで、終身子育て自閉症療育♪</title>
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<description>自閉症の息子の子育て！障害をプラスに受け入れた時から自閉症家庭療育が始まった♪　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　子育て＆療育は元気ハツラツ楽しまなきゃね♪　心も健康、身体も健康で、地域で自由に生きていく事を目標に！
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 <title>自閉症と向き合って＆楽しんで、終身子育て自閉症療育♪</title>
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<item rdf:about="http://harmonyshou.livedoor.biz/archives/50944227.html">
<title>スペシャルオリンピックス・ボウリング大会</title>
<link>http://harmonyshou.livedoor.biz/archives/50944227.html</link>
<description>松山湯築ライオンズクラブのボランティア活動で、ボウリング大会がありました。
県内のＳＯ会員が集まって、参加アスリート20名、ファミリー、パートナー、ライオンズクラブの方もゲームに参加して、大ボウリング大会となりました。

日常のプログラムでボウリング練習を...</description>
<dc:creator>harmonyshou</dc:creator>
<dc:date>2008-04-28T12:21:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>気まぐれ日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[松山湯築ライオンズクラブのボランティア活動で、ボウリング大会がありました。<br>
県内のＳＯ会員が集まって、参加アスリート20名、ファミリー、パートナー、ライオンズクラブの方もゲームに参加して、大ボウリング大会となりました。<br>
<br>
日常のプログラムでボウリング練習をしているアスリートは、コンスタントにプレイしてます。<br>
<br>
ＴＯＰの人は、２０８点！<br>
<br>
練習の時は、最高１８０点くらいで、平均１５０点くらいだったのだそうですが、大会の雰囲気にのまれて、良い成績になったみたいです。<br>
<br>
スペシャルオリンピックスの大会ルールの、ディビジョニング（性別、レベル分け）したグループで競技する方式をとっていたので、４名ずつにディビジョニングしていたのですが、事前に報告した記録を基にディビジョニングしているので、報告より15％以上良い成績をだすと、失格ってルールがあるんですよね。<br>
<br>
なので、ＴＯＰ２０８点の方は、残念ながら金メダルではなく、４位だったんですけどね。<br>
<br>
大会で、いつもより良い成績を出す人、大会では不調の人と、色々なので事前ディビジョニングは難しいですね。<br>
<br>
息子はというと、通常はバドミントン練習なので、ボウリングは年に数回で、成績も良かったり悪かったり安定してませんが、今回の大会は不調で、ストライクが出せず、少々怒ってました。<br>
<br>
松山湯築ライオンズクラブでは、今後もボウリング大会を計画してくださるそうで、感謝です。<br>
立派なメダルも用意してもらって、表彰式も行われ、本格的に取り組んでくださってました。<br>
<br>
headlines.yahoo.co.jp]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://harmonyshou.livedoor.biz/archives/50914513.html">
<title>自閉症の弟の面倒は私が見るからね！</title>
<link>http://harmonyshou.livedoor.biz/archives/50914513.html</link>
<description>我が家には、自閉症の息子と、２人の姉がいます。

姉たちは２人とも成人して、下の姉は県外で一人暮らし、上の姉も隣町でルームメイトと暮していましたが、半年ほど前に我が家に帰り、自宅から職場に通っています。

自閉症の息子の子育てに多くの時間を費やしたので、...</description>
<dc:creator>harmonyshou</dc:creator>
<dc:date>2008-03-18T14:23:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>自閉症療育日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[我が家には、自閉症の息子と、２人の姉がいます。<br>
<br>
姉たちは２人とも成人して、下の姉は県外で一人暮らし、上の姉も隣町でルームメイトと暮していましたが、半年ほど前に我が家に帰り、自宅から職場に通っています。<br>
<br>
自閉症の息子の子育てに多くの時間を費やしたので、姉たちの子育ては、おろそかになりがちでした。<br>
<br>
子どもたちが小さい頃は、「自閉症の子は大人扱いに、兄弟姉妹は子ども扱いに」と教えを受けていたので、基本的にはそう思いながら関わってきたつもりですが、甘やかしすぎたかなぁって思うこともしばしばです。<br>
<br>
小さい頃は、息子のこだわりも強く、姉達の行動さえも制限せざるを得なかったような状態で、我慢させたことが多かったのですが、ある時点で、「将来、姉たちが弟のせいでしたいことができなかった。」と思うような子育てじゃいけないと思い直しました。<br>
<br>
弟が姉たちと一緒に遊ぶことは、性が違うこともあってほとんど無かったのですが、少なくとも弟の存在を邪魔扱いしたりすることなく育ったと思います。<br>
<br>
息子の将来を思うときに、このまま今の職場で働きながら、地域で一生暮せたら良いのにと思うのですが、親亡き後は、彼一人で生活していくのは難しいだろうと思うので、彼の将来に不安はあります。<br>
<br>
けれど、姉たちに弟の面倒をみることを強制したくはないので、一度も言ったことはありません。<br>
<br>
先日、祖母と上の姉が、テレビを見ていたときに、70代の女性が、年金暮らしもギリギリの生活で、今のままでは近い将来暮していくことも難しいけれど、子どもの世話にはならないというようなドキュメント番組が有ったのだそうです。<br>
<br>
祖母が、「なんで子どもにみてもらわんのやろ？」と言うと、姉が一言「お父さんとお母さんと弟は私が面倒みるけんね。だから私は県外には行かないよ。」と、言ったのだそうです。<br>
<br>
その話を祖母から聞いたときには、涙が止まりませんでした。<br>
ここ数年で、これほど嬉しかったことはありません。<br>
<br>
将来、それが実現しなかったとしても、今の彼女が、親や弟のことをそう思っていてくれることが、ほんとに宝物です。<br>
<br>
こうやって、キーボードを叩きながらも、自然と嬉し涙が溢れてきます。<br>
<br>
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<br>
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</item>
<item rdf:about="http://harmonyshou.livedoor.biz/archives/50911004.html">
<title>ホワイトデーのお返し</title>
<link>http://harmonyshou.livedoor.biz/archives/50911004.html</link>
<description>３月１３日１０時過ぎ、仕事が休みだった息子は、「じゃあ、行ってくるよ。」と、私の仕事場へ立ち寄りました。

「行ってくるよ。」と言われても、どこへ？

彼は、自分が考えていることは、相手にも分かってると思っているとしか思えない行動がしばしばありますね。
...</description>
<dc:creator>harmonyshou</dc:creator>
<dc:date>2008-03-14T07:20:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>自閉症療育日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[３月１３日１０時過ぎ、仕事が休みだった息子は、「じゃあ、行ってくるよ。」と、私の仕事場へ立ち寄りました。<br>
<br>
「行ってくるよ。」と言われても、どこへ？<br>
<br>
彼は、自分が考えていることは、相手にも分かってると思っているとしか思えない行動がしばしばありますね。<br>
<br>
「どこへ行くん？」と尋ねると<br>
<br>
「フジだよ。」<br>
<br>
「何しに行くん？」<br>
<br>
「あぁ、ホワイトデーだよ。」<br>
<br>
昨年のバレンタインデーの時に、「チョコは？チョコは？」と、チョコ請求が頻繁だったので、バレンタインデーにチョコ貰ったら、３月１４日のホワイトでーには、倍返しだよ～！と、昨年は収入源はなかった彼なので、お年玉の中から、ホワイトデーのプレゼントを買わされたのを覚えていたんですね。<br>
<br>
「へぇぇ！そうか！いってらっしゃい！」<br>
<br>
しばらくすると、ホワイトデー用にラッピングされたお菓子をいくつも抱えて帰りました。<br>
<br>
「はい、これはお母さんに！」<br>
「はい、これはお父さんに！」<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/harmonyshou/imgs/9/5/95669407.jpg" width="300" height="219" border="0" alt="ホワイトデー" hspace="5" class="pict" align="clear" /><br>
<br>
「あれ？お父さんにチョコ貰ってないのに？」<br>
<br>
「知ってるよ。でも買ったんだ。」<br>
<br>
あとは、お姉ちゃんとおばあちゃんと叔母ちゃん用のプレゼントを買っていたのですが・・・<br>
<br>
「あれ？会社の誰かにチョコ貰ったって言ってなかった？」<br>
<br>
「あぁ、貰ったよ。」<br>
<br>
「誰にもらったん？会社の人にはあげなくていいん？」<br>
<br>
「・・・・・・」<br>
<br>
「誰だったん？Ｔさん？」<br>
<br>
「あ・・・えっと、おばちゃんだったかな？」<br>
<br>
お見事！彼はチョコをくれたおばちゃんが、どの人だったかさえも覚えていませんでした^^;<br>
彼が覚えていたのは、チョコの姿だけだったみたいですね～！<br>
<br>
今年の学習で、来年は覚えていることでしょう！<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://harmonyshou.livedoor.biz/archives/50909630.html">
<title>自閉症の息子と父の竹工芸露店開店</title>
<link>http://harmonyshou.livedoor.biz/archives/50909630.html</link>
<description>息子は、昨年７月に、卒業校の養護学校の先生から竹工芸の伝統工芸師の師匠を紹介していただいて弟子入りし、竹工芸の虫作り修業を始めて８ヶ月が過ぎました。

昨年の１０月くらいから、師匠と一緒にイベント会場などで露店に竹工芸の虫を出品して販売していたのですが、...</description>
<dc:creator>harmonyshou</dc:creator>
<dc:date>2008-03-12T21:30:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>自閉症療育日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[息子は、昨年７月に、卒業校の養護学校の先生から竹工芸の伝統工芸師の師匠を紹介していただいて弟子入りし、竹工芸の虫作り修業を始めて８ヶ月が過ぎました。<br>
<br>
昨年の１０月くらいから、師匠と一緒にイベント会場などで露店に竹工芸の虫を出品して販売していたのですが、今年になり、父と息子二人の単独露店を始めました。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/harmonyshou/imgs/b/a/ba0011ce.jpg" width="350" height="325" border="0" alt="竹工芸露店" hspace="5" class="pict" align="clear" /><br>
<br>
露店の開店は、月に１度くらいですけど、菩提寺の隻手薬師の縁日の日に、境内にテントを張ってやっています。<br>
<br>
隻手薬師の住職さんが快く場を提供してくださるのでありがたいですね。<br>
<br>
縁日は毎月１２日なので、息子の休日と合う日が少ないのですが、今日は、仕事が昼で終業だったので、午後から露店参加です。<br>
父はというと、仕事を休んで露天商のおじさんになりきっています。<br>
<br>
自閉症の息子に、夢のある仕事を！と、紹介していただいて始めた竹工芸ですが、毎日コツコツと欠かすことなく竹工芸の作業を続ける息子は、ゆっくりだけど確実に腕が上がっています。<br>
息子が造るカブト虫は、なかなか巧妙にできていて、好評みたいです。<br>
<br>
が、売れ行きは、なかなかですね～^^;<br>
「おぉ！なかなか手が込んでて凄いなぁ！」と見には来てくれるのですが、目の癒しに立ち寄ってくれる感じです。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/harmonyshou/imgs/a/f/af2c7371.jpg" width="350" height="208" border="0" alt="隻手薬師縁日" hspace="5" class="pict" align="clear" /><br>
<br>
隻手薬師の縁日の日には、古物骨董などの露店が色々開店していて、今日は私のお友だちも藍染の古布のお店を開店していました。<br>
<br>
headlines.yahoo.co.jp]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://harmonyshou.livedoor.biz/archives/50902137.html">
<title>自閉症のこだわりを活かそう</title>
<link>http://harmonyshou.livedoor.biz/archives/50902137.html</link>
<description>最近の私は、週２回のゴミ出しをしていないし、生ゴミを出す日を全く意識していません。

生ゴミを出すのは、息子の当番になっているからなんです。
誰かがしてくれるとなると、こうも簡単に忘れてしまうものかと、我ながら呆れてしまっています^^;

小学校時代から、息...</description>
<dc:creator>harmonyshou</dc:creator>
<dc:date>2008-03-04T22:21:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>自閉症療育日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近の私は、週２回のゴミ出しをしていないし、生ゴミを出す日を全く意識していません。<br>
<br>
生ゴミを出すのは、息子の当番になっているからなんです。<br>
誰かがしてくれるとなると、こうも簡単に忘れてしまうものかと、我ながら呆れてしまっています^^;<br>
<br>
小学校時代から、息子には色々な家事当番が有ったのですが、学校を卒業し、地元の一般企業に就職してからは、勤務が６時までなので、夕食当番も風呂当番も洗濯物を取り込むことも時間的にできなくなってしまったので、朝一番にできるゴミ出しを彼の役割にしました。<br>
<br>
家事手伝いを嫌がらずにするようになるまでには、小さい頃から家事手伝いをさせてきたからではあるのですが、彼に任せておくと絶対に忘れることがないんですね。<br>
<br>
自閉症のこだわりに右往左往して、問題行動だ！困った困った！と言われる方も多いですが、困ったこだわりでなく、役に立つこだわりに変えていっているでしょうか？<br>
<br>
生ゴミの日の前夜は、就寝前に「明日はゴミの日なんだ。おやすみ！」と、言っている彼を見て、これも一種のこだわりだなと感じました。<br>
<br>
それほどまでに息子に気を遣わせるのが可哀想って思う方もいるかもしれませんが、自閉症でなくても、日常生活の中では、色々なことを気にかけながら生活しているのだから、当たり前のことですよね。<br>
<br>
数日前、２階のトイレのトイレットペーパーが無くなっているのに気が付きながら、たまにしか使わないトイレなので、すぐに補充していなくて、「あっ、そうだ！」と思い出して、補充しようと思ったのですが、ちゃんと息子が補充してくれていました。<br>
<br>
彼のおかげで、私は益々ウッカリ母さんになっています^^;<br>
<br>
姉たちにとっても、弟が小さいときから家庭の中で役立つ存在であったことで、弟を認めていたので、学校で何があろうが弟を疎ましく思ったりすることが無かったです。<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://harmonyshou.livedoor.biz/archives/50900682.html">
<title>僕が払うよ！</title>
<link>http://harmonyshou.livedoor.biz/archives/50900682.html</link>
<description>息子の仕事は、木曜日と日曜日が定休日です。
自閉症の人たちにとっては、仕事に行っているときは、することが分かっているので、ボーッとすることもないのだけれど、休日の過し方っていうのが、けっこう課題だったりします。

息子の場合は、まず、自分が最優先してした...</description>
<dc:creator>harmonyshou</dc:creator>
<dc:date>2008-03-03T12:12:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>自閉症療育日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[息子の仕事は、木曜日と日曜日が定休日です。<br>
自閉症の人たちにとっては、仕事に行っているときは、することが分かっているので、ボーッとすることもないのだけれど、休日の過し方っていうのが、けっこう課題だったりします。<br>
<br>
息子の場合は、まず、自分が最優先してしたいことがテレビゲームなんですね。手取り１０万円ほどの給料のうち、小遣いとして使って良い額は２万円と決めているのですが、ほとんどがゲームと雑誌になっているんじゃないかなぁ～！<br>
<br>
休日や平日の夜は、他にすることがなければテレビゲームを優先してしまうだろうってこともあって、子どもの頃からゲームの時間は１日３０分と決めているのですが、自室でしているので、守っているかどうかです。<br>
<br>
「僕が払うよ！」のテーマからちょっと外れましたが、そんなこんながあって、夜とか休日に目的を持ってすることが息子には２～３あるんですね。<br>
<br>
日曜日は、スペシャルオリンピックス（ＳＯ）のプログラムで、月に３回くらいはバトミントンをしていますが、昨日の日曜日は、ＳＯは無かったので、もう一つのすること、竹工芸をしていました。<br>
<br>
彼専用の作業場で、ひとり黙々と竹細工をしていましたが、父と約束していたようで昼前になると父と一緒に近所のお好み焼き屋さんへ出かけました。<br>
<br>
「えっ！いいなぁ！お母さんにお土産買ってきてよ！」って言うと<br>
「いいよ！何がいいん？」と快い返事です。<br>
その時は、お金払うのはお父さんだしね～って思っていたんですね。<br>
<br>
１時間ほどして、「はい、お母さんのモダン焼き！」と、帰宅<br>
お父さんが「３，１５０円もおごってもらっちゃった！」と言ってます。<br>
<br>
「今日は僕が払うよ！」と言って息子が全部支払ってくれたそうです。<br>
<br>
一般の人から見ると、「なんだそんなことか！」って思われるかもなんですが、「僕が払うよ！」なんて心遣いができるようになったことが、むしょうに嬉しかったりします。<br>
<br>
自閉症の息子の子育てをしていて、凄く得したなって思うことの一つが、普通なら取るに足らないことかもしれない小さな小さな成長を大喜びできることですね！<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://harmonyshou.livedoor.biz/archives/50891876.html">
<title>障害者の就職の継続は難しいの？</title>
<link>http://harmonyshou.livedoor.biz/archives/50891876.html</link>
<description>息子の職場は、木曜日と日曜日が定休日なので、木曜日の放課後、時々、卒業校の養護学校美術部に顔を出しに行きます。

先日行ってみると、美術室の外庭でイーゼル立ててキャンバスに絵を描いている男子が居たのですが、「あれ？息子の同級生じゃなかったかな？」

息子...</description>
<dc:creator>harmonyshou</dc:creator>
<dc:date>2008-02-23T13:46:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>障害者の就職</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[息子の職場は、木曜日と日曜日が定休日なので、木曜日の放課後、時々、卒業校の養護学校美術部に顔を出しに行きます。<br>
<br>
先日行ってみると、美術室の外庭でイーゼル立ててキャンバスに絵を描いている男子が居たのですが、「あれ？息子の同級生じゃなかったかな？」<br>
<br>
息子が来たのに気付いて「やぁ！久しぶり！」って息子に声をかけてる。<br>
<br>
美術室に入りながら「あれ、同級生のＹ君じゃなかった？」って息子に尋ねると・・・<br>
<br>
「えっ。。。そうかな？　そうかもしれないよ。Ｙ君だね。」<br>
<br>
３年間、同じ美術部で部活をしていたにもかかわらず、息子の人に関する認識はこんなもんです。<br>
<br>
特に仲が良かった友だちの名前しか覚えてないんですよね。<br>
同級生であったかどうかさえも^^;<br>
<br>
<br>
美術部顧問の先生に「あの子、卒業生のＹ君じゃなかった？」と尋ねると<br>
<br>
「そうなんですよ。部活に来ていいですかって来たから、部活に来るんならお母さんと二人で来いって言ったら、お母さんが連れてきましてね。<br>
今、毎日絵を描きに来てるんですよ。」<br>
<br>
養護学校卒業後、一般企業に就職していたけれど、最近辞めちゃったんだそうです。<br>
息子の同級生で、一般企業に就職できたのは、数人だったと思うのだけど、早い子は３月に実習に入って、４月になってすぐに辞めちゃったそうです。<br>
<br>
息子が高等部の頃に、進路課の先生に、「卒業後に一般企業へ就職した後は、みんな続いてるんですか？」って尋ねたことがあります。<br>
<br>
先生の返答は、「それが、できないんですよ。３年ももたない子がほとんどなんです。」ってことでした。<br>
<br>
職場での人間関係のトラブル、親が仕事がきつくてかわいそうと思って辞めさせてしまう、などなどのようです。<br>
<br>
息子の場合は、続くと思ってますけどね(^_-)-☆<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://harmonyshou.livedoor.biz/archives/50885200.html">
<title>自閉症の息子の友だち付き合いは・・・</title>
<link>http://harmonyshou.livedoor.biz/archives/50885200.html</link>
<description>息子が卒業した養護学校には、希望者で「青年学級」というのに入ることができて、月に１度、なんらかのイベントがあります。
運営は、養護学校の先生方と卒業生の父母です。

息子は、友だちが居ないわけではないのですが、一緒に遊びに行ったりする友達はいません。自閉...</description>
<dc:creator>harmonyshou</dc:creator>
<dc:date>2008-02-17T16:11:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>自閉症療育：余暇活動</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[息子が卒業した養護学校には、希望者で「青年学級」というのに入ることができて、月に１度、なんらかのイベントがあります。<br>
運営は、養護学校の先生方と卒業生の父母です。<br>
<br>
息子は、友だちが居ないわけではないのですが、一緒に遊びに行ったりする友達はいません。自閉症の人たちって、友だち付き合いとかは難しいのかなとも思います。<br>
<br>
幼少期から付き合いがあるＯ君とも、美術部で一緒だったのですが、彼らは絵を描いている空間に、互いが必要なんだけど、お互いがお喋りしたりすることも殆ど無くて、それぞれが人のことはお構いなしで、自分の時間で動いていたようです。<br>
<br>
そんなだから、自分達で約束して一緒に遊びに行くこともないんですよね。青年学級に参加すると、そういった友だちも参加しているので、楽しみなようです。<br>
<br>
２月のイベントは、映画鑑賞でした。<br>
息子の職場には、同じ養護学校の卒業生も数名いるので、休憩時間などに青年学級の話しが出るようです。<br>
<br>
私が息子に案内ハガキを渡すのを忘れていても、職場で情報収集して帰ります^^;<br>
今回は、職場から「青年学級の映画来てる？」と確認の電話が入りました。すぐに確かめないと不安なんですよね。<br>
<br>
最近の私は、うっかり母さんになってしまってるので、その分、息子はアンテナ立てています。<br>
<br>
映画館は、電車で３０分くらいの所にあるのですが、彼は電車で行った事はない場所です。<br>
「映画行きたいんだ。どうやって行くん？」と言っている彼に、「電車で一人で行けるなら行っていいよ。」と、提案すると、「分かった。」と言って申込していました。<br>
<br>
初めての場所は、一人でいく前に、私と一緒に行き方練習をするのですが、今回は、その時間も取れないので、「地図を出しておいてあげるから」と、ぶっつけ本番で一人で行かせました。<br>
<br>
電車の時刻表を見て、集合時間に間に合うように行くには、何時の電車に乗るのかなどを彼自身に確認させて、地図を持って出かけました。<br>
<br>
８時５７分「あの、衣山シネマサンシャインに着いたんだ！」と電話が入りました。<br>
携帯電話は、一人外出練習には、欠かせないですね！<br>
<br>
練習なしで、地図を見て行けたことで、また一つ、息子の世界は広がりました。<br>
<br>
headlines.yahoo.co.jp]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://harmonyshou.livedoor.biz/archives/50860267.html">
<title>運転免許を取得した自閉症のＫ君の就職</title>
<link>http://harmonyshou.livedoor.biz/archives/50860267.html</link>
<description>運転免許を取得した自閉症のＫ君の就職

養護学校高等部を卒業時の春休みに、原付バイクの免許を取得してみようかと、問題集などを購入して自主勉強していた息子ですが、彼は免許取得には至りませんでした。

４月に就職してからは、免許取得のための時間を取るのが難し...</description>
<dc:creator>harmonyshou</dc:creator>
<dc:date>2008-01-27T21:37:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>障害者の就職</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>運転免許を取得した自閉症のＫ君の就職</strong><br>
<br>
養護学校高等部を卒業時の春休みに、原付バイクの免許を取得してみようかと、問題集などを購入して自主勉強していた息子ですが、彼は免許取得には至りませんでした。<br>
<br>
４月に就職してからは、免許取得のための時間を取るのが難しく、免許取得よりも他に習得したいことがあって、仕事から帰るとそちらの方に時間を費やしています。<br>
<br>
「Ｋ君は、自動車の運転免許取ったんだって、あなたも運転免許取りたい？」って聞くと、「えぇ～と。。。僕は自転車でいいよ！」って言ってます。<br>
<br>
息子の場合は、自転車で通勤できる距離に会社が有るし、交通事情の良い所に住んでいるので、運転免許が無くても不自由ではないので、それで良いと思っています。<br>
<br>
と、いうか。。。息子は原付バイクでも運転免許取得は難しいだろうと、問題集で勉強させていたときに感じました。限界は有ります。<br>
<br>
Ｋ君の場合は、自動車がとても好きで、１８才になったら運転免許を取りたい願望をずっと持っていたみたいですね。<br>
<br>
以前から車の事は詳しく調べていて、機械操作が好きだったこともあって仮免許までは補習なしでパスしたのだそうです。<br>
<br>
最後に免許センターでの学科試験が難関で、２３回目にしてやっと取得できたそうです。<br>
<br>
養護学校卒業後に専門校へ通っていたＫ君は、年が明けて１月に就職が決まったそうですが、Ｋ君の自宅からは、車が無ければ通勤できる会社が限られてくるということも有ったんですね。<br>
<br>
現在、自分の車で通勤しているそうです。片道３０分くらいかかるかな！<br>
<br>
免許は取れると思うけど、取った後に乗ることを考えると心配で仕方ないって言っていたＫ君のお母さんでしたが、運転免許が有ったことで就職も可能になったんですね！<br>
<br>
Ｋ君の就職先は、障害に対しても理解ある職場だということで、通勤可能区域が広がったことで、良い所に就職できたとも言えると思います。<br>
<br>
そんな自閉症の方も居るんですよ！<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://harmonyshou.livedoor.biz/archives/50854242.html">
<title>養護学校父母の会主催の成人を祝う会</title>
<link>http://harmonyshou.livedoor.biz/archives/50854242.html</link>
<description>養護学校父母の会主催の成人を祝う会

１月２０日（日）に息子が通っていた養護学校の父母の会主催で成人を祝う会＆父母の会交流会が有ったので、息子と一緒に行ってきました。

養護学校小学部から養護学校に通っていた子や小中学校を校区外の特殊学級に通っていた子は...</description>
<dc:creator>harmonyshou</dc:creator>
<dc:date>2008-01-23T15:29:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>気まぐれ日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>養護学校父母の会主催の成人を祝う会</strong><br>
<br>
１月２０日（日）に息子が通っていた養護学校の父母の会主催で成人を祝う会＆父母の会交流会が有ったので、息子と一緒に行ってきました。<br>
<br>
養護学校小学部から養護学校に通っていた子や小中学校を校区外の特殊学級に通っていた子は、地域の同年代の人たちとの交流もなく知ってる人が居ないからって、地域の成人式には参加しない人も多いので、父母の会の成人を祝う会が、唯一の成人式でもあるんですね。<br>
<br>
息子の成人式は来年なんですが、どんなのかなって参加しました。<br>
同級生は１割くらい（７名）の参加でしたね。<br>
<br>
卒業生、在校生、先生、父兄を合わせて１１０名くらいの参加だったでしょうか。<br>
卒業してから会うことがなかった同級生にも久々に会えて、近況なんかも聞いたり・・・子ども同士で尋ねあうことはなくて、もっぱら親が状況調査って感じです（笑）<br>
<br>
卒業後、専門校（高等技術専門校）に通っていたＯ君は、就職が決まって仕事に行き始めたばかりなんだけど、仕事が楽しいって言ってましたし、Ｋ君も職場実習が終って採用通知をもらったってことで、朗報が聞けました。<br>
<br>
Ｋ君は、７月から教習所に通って、車の免許を取得したそうで、通勤はマイカーなんだそうです。<br>
<br>
みんなが、「えぇ～！すごっ！ところで、どの道走ってるん？」<br>
<br>
中には、Ｋ君が走る道は避けとこうなんていう人もいたり・・・（苦笑）<br>
<br>
一般企業、作業所、通所更正施設、授産施設と進路は様々ですが、みんなそれぞれの場で頑張ってるんだなって感じました。<br>
<br>
息子より１つ上の先輩で、一般の専門学校に進学した子が居て、今年卒業するので、卒業したら就職して頑張りたいと言っていましたが、就職は決まってないみたいでした。<br>
一般の専門学校に進学できるだけの能力があっても、なんらかの障害がある人にとっては、一般の専門学校には該当する求人が無いのかなとも思いました。<br>
<br>
さてさて、来年は息子も成人式！<br>
小中学校を地元で過した彼は、地域の成人式にも参加する予定です。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://harmonyshou.livedoor.biz/archives/50805833.html">
<title>自閉症だからって甘えないで！</title>
<link>http://harmonyshou.livedoor.biz/archives/50805833.html</link>
<description>自閉症だからって甘えないで！

息子君がリネンの会社へ就職して初めての年末年始です。
今年のお正月に「来年のお正月は、ゆっくりお正月を過ごすことはできないだろうね。」と、言っていたのですが、さすがに本人には直面するまで分かってなかったですね。

12月半ば...</description>
<dc:creator>harmonyshou</dc:creator>
<dc:date>2007-12-27T08:03:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>障害者の就職</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>自閉症だからって甘えないで！</strong><br>
<br>
息子君がリネンの会社へ就職して初めての年末年始です。<br>
今年のお正月に「来年のお正月は、ゆっくりお正月を過ごすことはできないだろうね。」と、言っていたのですが、さすがに本人には直面するまで分かってなかったですね。<br>
<br>
12月半ばに、元旦はお休みって通信をいただいて喜んでいたのですが、年末になっていただいた通信は、お正月のお休みは、元旦のみ・・・<br>
<br>
ホテルの寝具などのクリーニングが主な仕事の工場なので、人が遊んでいるときに働かないといけないんですよね。<br>
<br>
けど、考えてみれば、息子が<strong>自閉症</strong>だから正月に働かないといけないわけではないんですよ。<br>
世の中、お正月に働いている人はいっぱいいます。<br>
<br>
息子より６才上の<strong>自閉症</strong>のお子さんがいらっしゃる先輩お母さんが言われていたことを思い出します。<br>
<br>
「仕事がきつい。単純作業だ。休みがない・・・、かわいそう・・・」<br>
<br>
そんな事を言う親ごさんが多いけど、<strong>自閉症</strong>じゃなくても、普通の人でも給料をいただくために、しんどい仕事もしてるんだから、「かわいそう」なんて言うのは、障害に甘えている。<br>
なに考え違いしているんだろうね！<br>
<br>
こんな風に、先輩お母さんは、いつも私に激を飛ばしてくれます。<br>
<br>
通園施設、特殊学級、養護学校など、教育機関に身をおいているときは、一般社会から隔離されていて、どちらかというと保護されていたなって思ったりします。<br>
<br>
<strong>自閉症</strong>の息子は、支援無しでは生きていけないと思うけれど、誰だって自分ひとりで生きているわけではないし、<strong>自閉症</strong>だから特別って事はないんだって・・・<br>
<br>
保護される環境に身をおいていると、親も子も特別扱いされることに慣れてしまって、当たり前に過ごすってことを言いながら、「アレしてくれない。コレしてくれない。」って文句ばかり言うようになるかもって思います。<br>
<br>
「<strong>自閉症</strong>だからって諦めないで・・・」ってよく聞くけれど、「<strong>自閉症</strong>だからって甘えないで・・・」が先かな！<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://harmonyshou.livedoor.biz/archives/50788717.html">
<title>養護学校卒業後の進路に障害者職業能力開発校</title>
<link>http://harmonyshou.livedoor.biz/archives/50788717.html</link>
<description>養護学校卒業後の進路に障害者職業能力開発校

養護学校高等部になると、卒業後の進路に向けての作業学習が多くなり、一般企業への現場実習も多いですね。
息子は、高等部時代に通算して２ヶ月間は、起業先へ実習に行きました。
高等部３年になると、家から直接職場へ現...</description>
<dc:creator>harmonyshou</dc:creator>
<dc:date>2007-11-25T15:54:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>障害者の就職</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>養護学校卒業後の進路に障害者職業能力開発校</strong><br>
<br>
養護学校高等部になると、卒業後の進路に向けての作業学習が多くなり、一般企業への現場実習も多いですね。<br>
息子は、高等部時代に通算して２ヶ月間は、起業先へ実習に行きました。<br>
高等部３年になると、家から直接職場へ現場実習に行くようになり、夏休みも冬休みも現場実習に行かせてもらい、養護学校時代の実習先企業へ就職しました。<br>
<br>
普通の子でも、高校を卒業したら、大学とか専門学校へ進学する子が多いのに、能力的にハンディがある息子は、もっとゆっくり就職しても良いんじゃないかって思ったりしたんですけどね。<br>
<br>
養護学校卒業後に一般企業へ就職が決まった子は、息子の学校では１割ほどでしたが、学校側としては障害者職業能力開発校への進学も就職と同じ位置づけで考えているみたいです。<br>
<br>
障害者職業能力開発校は国立や県立が有って、ハローワークと連携していて、ハローワークを通して申請するようです。<br>
<br>
適性検査や筆記試験、面接試験などがあるようです。就職の意志があれば年齢制限は無いので、新卒者の方が人数割合は少ないみたいです。<br>
<br>
訓練費や通校費用が支給されるので、場合によっては就職したときの給料より訓練費の方が多かったなんてことも有るみたいです。<br>
<br>
息子の進路も一時は、障害者職業能力開発校で１年間訓練を受けてからにしようかって思っていたんですが、障害者職業能力開発校へ行ったからといって、必ず条件の良いところへ就職できるわけでもないし、養護学校卒業段階で就職できるなら、そっちの方がいいよって先輩お母さんの情報もあったので、就職を選びました。<br>
<br>
障害者職業能力開発校は、年齢に関係なく就職の意志があれば入校できるそうだけど、何度でも行けるわけではなく、一生に一度しか利用できないようなので、今の職場で上手くいかず、離職したときの切り札に障害者職業能力開発校をとっておいて良かったかなと思っています。<br>
<br>
息子の就職先のは、リネンの会社なんですが、リネン関係は障害者の雇用が多いですね。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://harmonyshou.livedoor.biz/archives/50764363.html">
<title>なんとなく分かっちゃう自閉症のしぐさ</title>
<link>http://harmonyshou.livedoor.biz/archives/50764363.html</link>
<description>なんとなく分かっちゃう自閉症のしぐさ

先日のこと、終電車（PM10:00）に乗っていたら、小柄でかわいい男の子が乗ってきて向かい側の席に座った。

休日だけど制服着ている。
進学塾通いの中学生かな～？

その男の子が、時々、チョコンチョコンと、首を横に大きく傾...</description>
<dc:creator>harmonyshou</dc:creator>
<dc:date>2007-10-12T13:50:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>気まぐれ日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>なんとなく分かっちゃう自閉症のしぐさ</strong><br>
<br>
先日のこと、終電車（PM10:00）に乗っていたら、小柄でかわいい男の子が乗ってきて向かい側の席に座った。<br>
<br>
休日だけど制服着ている。<br>
進学塾通いの中学生かな～？<br>
<br>
その男の子が、時々、チョコンチョコンと、首を横に大きく傾げるように振るんですよね。<br>
「イチッ！ニィ！サン！」って感じで、速いテンポで首をかしげる動作をするので、ちょっと目を引いてしまいました。<br>
<br>
カバンから、ipotかな？出して、イヤホンで聞き始めてからも時々、しばしば首振りしてます。<br>
<br>
イヤホンをセット完了すると、今度は横に置いてた物を取り出して・・・<br>
それは、モナカアイスでした。<br>
ちょっと、周囲をキョロキョロッと見て、アイスクリームを食べ始めました。<br>
<br>
色んな子が居るからね～って思いながらも、なんかどこか違うかなって見てたんだけど、制服の胸ポケットに刺繍された校章マークを見ると、養護学校の生徒さんでした。<br>
中学生じゃなく、高校生だね！<br>
<br>
たぶん、自閉症かなって思うんだけど、普通の人よりは、こういうのって敏感に分かっちゃうのかもです。<br>
それにしても、夜遅く一人で、どこに行っていたんでしょうって思ってしまいました。<br>
<br>
たぶん、息子も一人で外出したときには、「あれっ？なんか変」って思われてるんだろうな！<br>
<br>
斜め前に座っている２０代の女の人は、針と糸を出してきて、カード入れかなんかの修復裁縫始めたし、隣に座ったおばちゃんは、降りるときに手提げバックを座席に置いたまま忘れて行っちゃうし、久々に乗った電車は、おもしろかったです。<br>
<br>
「バック忘れてますよ」って追いかけて行って、おばちゃんには感謝されました！<br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://harmonyshou.livedoor.biz/archives/50748455.html">
<title>夏バテで体調くずしていませんか？</title>
<link>http://harmonyshou.livedoor.biz/archives/50748455.html</link>
<description>夏バテで体調くずしていませんか？

９月も中旬だというのに、日中は真夏のような暑さですね。
今年（2007年）の夏も、クーラー無しの生活に耐えました(^^ゞ

と、いうのは、夏場にガンガンにクーラーで冷やした中で過ごすと、秋になって、なんだか身体がだるかったり、...</description>
<dc:creator>harmonyshou</dc:creator>
<dc:date>2007-09-15T22:47:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>健康管理役立ち情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>夏バテで体調くずしていませんか？</strong><br>
<br>
９月も中旬だというのに、日中は真夏のような暑さですね。<br>
今年（2007年）の夏も、クーラー無しの生活に耐えました(^^ゞ<br>
<br>
と、いうのは、夏場にガンガンにクーラーで冷やした中で過ごすと、秋になって、なんだか身体がだるかったり、疲れが取れにくかったりと体調をくずしてしまうからなんですよね。<br>
<br>
とはいえ、クーラー無しで、室温３０℃以上の中で過ごすのは、かなり暑いですよ～！<br>
身体が暑さに慣れてくるので、クーラー生活をしている人に比べると、暑さを感じる度合いは違っていると思いますけどね。<br>
<br>
クーラー無しの生活ではありましたけど、アイスクリームとかの冷たいものとか、水分は必要以上に取ってたんじゃないかと思います。<br>
<br>
暑い暑いといっても、８月も終わりになると、朝晩の風は幾分涼しくなりましたよね。<br>
この時期に、夏場と同じように冷たいものを食べたり、水分を取りすぎたりすると、身体に余分な水分がたまってしまって、秋になって涼しくなったときに、身体が急激に冷えてしまうそうです。<br>
<br>
で、風邪を引いてしまったり、体調をくずしてしまったりするんですね。<br>
<br>
畑では、春に植えた里芋やサツマイモが、収穫時期になっていますよね。<br>
秋に採れる野菜は、身体を温めてくれるみたいですから、もうそろそろ生野菜をバリバリ食べるんじゃなくて、根菜なんかをじっくり煮込んだ煮物などを食べたほうが良いみたいです。<br>
生野菜は、身体を冷やしてしまうから、夏場だけにしておきましょう！<br>
<br>
ところで、今年の我が家の畑のサツマイモ、赤ちゃんの頭くらいのデッカイ大きさなんですが、1元に１個とかしか付いてないんですよ～(>_<)<br>
味もそこそこで、なんでかなぁ～？　って、ちょっと残念！<br>
野菜の収穫は、気候に左右されてしまいますね！<br>
<br>
今日は、玄米に小豆とサツマイモを入れて炊いてみました。<br>
なかなかイケてましたよ。<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://harmonyshou.livedoor.biz/archives/50735398.html">
<title>障害者の就職：仕事をこなす力</title>
<link>http://harmonyshou.livedoor.biz/archives/50735398.html</link>
<description>障害者の就職：仕事をこなす力

息子が、就職して５ヶ月が過ぎようとしています。
去年までは、夏休みがたっぷり有ったので、今年の環境変化が受け入れられるのかなってところが少し有ったのですが、彼の口から出た言葉は・・・

「夏やすみかぁ・・・懐かしいなぁ～」...</description>
<dc:creator>harmonyshou</dc:creator>
<dc:date>2007-08-27T10:07:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>障害者の就職</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>障害者の就職：仕事をこなす力</strong><br>
<br>
息子が、就職して５ヶ月が過ぎようとしています。<br>
去年までは、夏休みがたっぷり有ったので、今年の環境変化が受け入れられるのかなってところが少し有ったのですが、彼の口から出た言葉は・・・<br>
<br>
「夏やすみかぁ・・・懐かしいなぁ～」でした。<br>
<br>
今年は、夏休みどころか、定休日さえも、忙繁期のため出社してくださいと指令書が来まして、お盆休みも無しです。<br>
<br>
そういえば、昨年の夏休みに現場実習に入らせていただいくときに、お盆は会社も人手が少ないので、そういうときに現場実習に行った方が、印象が良くて雇用に繋がるって言われてました。<br>
<br>
実際、息子が雇用されたのは、昨年、現場実習に行ってた数人の内、一番長く実習していたからっていうのが、一番の要因だったようです。<br>
<br>
でも、仕事はきついみたいですね。特に夏場はね。<br>
<br>
たぶん、今の若い子だったら、選ばないだろうって職種が彼らが雇用される可能性がある仕事なのかなって思ったりします。<br>
<br>
辛抱強さと体力だけは、絶対に必要ですね。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-108184.html">自閉症 - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
